不動産を目が肥える 優良物件の見抜き方

平日に夕方に賃貸の見学をするのであれば、あらかじめ予約を入れておきましょう。

不動産を目が肥える 優良物件の見抜き方

予約を入れること

休日になかなか時間を取ることが難しくて、賃貸物件の見学をするのが平日の夕方になってしまうこともあるかもしれません。
休日を使って見学するのと比較すると、どうしても見学に使える時間が短くなってしまいます。
そこで、効率的に時間を使えるように工夫することが重要です。
そのためには不動産会社に対して、予約を入れておきましょう。
具体的に「何曜日の何時に行くので、この物件を見学させてくれませんか?」と言っておきましょう。
そうすれば、相手も物件の見学のための段取りをあらかじめつけておくことができます。
いきなり飛び込みで「見学させてくれ」となれば、いろいろな準備をしないといけないので、現場で待たされる羽目になってしまいます。
待たされた分だけ、余計に時間を無駄遣いしてしまいますね?
また見学をする人は週末に多いです。
このため、不動産会社の営業マンは、土日に出勤してこのような見学希望のお客さんの対応をする必要があります。
そこで、ローテーションを取って、それぞれの営業マンが平日に休日が取れるように調整しています。
例えば中には、不動産会社を直接訪れるとか、メールなどを使って、特定の担当者とやり取りをしている人もいるでしょう。
できれば、あなたの求める賃貸物件も知っているので、担当をしてくれている営業マンに見学にも来てもらいたいところです。
ところが、いきなり見学を飛び込みで申し込みすると、たまたまその担当者が休日を取ってしまっている可能性があります。
それでも見学をすることは可能ですが、違う営業マンが担当することになってしまいます。
そうするとあなたの求めている賃貸物件の条件を最初から、営業マンに説明しないといけなくなってしまいます。
これも余計な時間がかかってしまう恐れがあります。
しかしあらかじめ予約を取っておけば、その曜日の時間帯を担当してくれている営業マンが時間を空けて対応してくれます。
中には、そのような特定の営業マンとやり取りをしていないという人もいるかもしれません。
そのような場合であっても、「経験のある営業マンを用意しておいてくれませんか?」などと、予約をする時に要望を出すことができます。
すでに一つに物件に決めてしまっている人もいるでしょうが、複数候補を残しておきたいと思っている人もいるでしょう。
その場合には、「どこそこに勤務していて、家族構成はこうなのですが、マッチする物件をいくつか紹介してくれませんか?」と言えば、特定の物件以外にも営業マンの紹介する物件を見て、比較をすることも可能です。

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