不動産を目が肥える 優良物件の見抜き方

即入居物件は必ずしも、即生活が始められる物件とは限りません。

不動産を目が肥える 優良物件の見抜き方

即入居と即引越し

即入居可という言葉を聞いて、皆さんはどのようなことをイメージするのでしょうか?
中にはすぐに引越しができて、生活をスタートさせることができると思っている人もいるのではないでしょうか?
確かにそのようなイメージを持ってしまう人もいるかもしれません。
しかし実際には、即入居可の賃貸物件は必ずしもすぐに生活できるとはイコールにならないということも覚えておいてください。
例えば、賃貸物件で生活するためには、ライフラインが必要になります。
電気や水道、ガスを開栓しないと生活することは実質的には難しくなるでしょう。
このような手続きについては自分ですべて行わないといけないこともあります。
手続きに数日かかれば、厳密には即入居可と言うことにはなりません。
そのほかにも、カーテンが付いていない物件もあります。
カーテンは自分で用意しないといけないということになれば、カーテンを購入して自宅に届くまでに数日かかってしまう可能性もあります。
男性の場合なら、数日はカーテンなしでもそれほど気にしないという人もいるかもしれません。
しかし女性の場合、総カーテンなしで生活しろと言われても到底納得できないのではないでしょうか?
また即入居可の物件ですが、契約を済ませないと入居できないというケースもたくさんあります。
申し込みをすると、大家さんは入居審査を実施して、そこで問題がなければ、契約になります。
入居審査には少し時間がかかってしまう可能性は大いにあります。
また契約する前に、あなたがしないといけないこともいろいろとあります。
例えば、初期費用については、契約前に入金しないといけないというケースもあります。
そのほかには身分証明書などの必要書類を用意することを要求されることもあります。
このように、即入居可の物件は必ずしも、すぐに引越しをして生活ができる賃貸物件とは限らないということは頭の中に入れておきましょう。
もしすぐに入居しないといけないと言った事情を抱えているのであれば、そのことを不動産会社に伝えましょう。
不動産会社には管理物件と仲介物件の賃貸物件を抱えています。
前者であれば、即生活がスタートできるように手配が可能なケースもあります。
しかし仲介物件の場合、自分の所で管理をしていないので調整をしようにもできないケースが多いです。
数日くらいどうしても時間がかかってしまうことが多いので、最初に不動産会社に対して説明をしておくことが大切です。

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